【アメリカ初のイチゴの植物工場】目の付け所が良すぎなOishiiFarmとは

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こんばんは〜!

今日の朝のモーニングサテライトでOishii Farmが特集されていましたね!
ご覧になられた方はいらっしゃいますか?

私も旅行中に日本ではイチゴ大好きなのに
海外でいちごを美味しいと思ったことがなかったので
「イチゴがおいしくないこと」
ここに違和感を持って起業した社長は、
さすが行動力があるなと関心してしまいました。

これからが楽しみな企業だったのでテレビの放送内容をブログに記録しますね。

いちごの植物工場をしているOishii Farm(オイシイファーム)とは

どんな会社?

アメリカ初のいちごの植物栽培の会社です。
工場はニュージャージー州にあります。

(oishii berryのインスタグラムはこちらです。)

社長 CEO 古賀大貴さん

外資系の経営コンサルタント会社でご勤務された後に、退職。
その後、カリフォルニア大学にてMBAを取得され、
Oishii Farmを起業されたようです。

起業のきかっけ

アメリカでは農業が盛んですが、生産地がカリフォルニアに集中しているため
新鮮な野菜が生産地以外にはなかなか届かないという現状があります。
そこでニューヨークのお隣にあるニュージャージー州に植物工場を建てることで
新鮮な野菜を提供する大きなチャンスになると考えたんだとか。

Oishii Berryとは

まず…ニューヨークでのスーパーでのイチゴの販売時の状況

ほとんどのイチゴがメキシコ産で糖度は7度〜8度。

スーパーでお客さんはイチゴを買うときは、
何個も裏返ししてカビが生えていないのを選ばないといけない状況なんですって><!

カビが生えたイチゴとか食べたくないですよね…
パック内に一つでもカビが生えてたら全部食べたくないくらいかも…!

Oishi Berryの栽培方法 〜大切なのは「光」と「ハチ」〜

できる限り菌の入らない状態で室内栽培をされているようです。

イチゴにとって最適なな気候や温度、光の量を管理して育てています。

室内にはハチが飛んでいて自然な受粉ができる技術もあり
これによりコスト削減や安定したイチゴの栽培にも繋がるようです!

Oishi Berryのニューヨーク内での評判

ニューヨーク内で出回っているイチゴは通常糖度が7度くらいですが、
この会社が作るイチゴは糖度が平均して15度!!ものによっては糖度20度のものも!!

毎回同じ環境で栽培しているため安定的に高い糖度が出るのは素晴らしいですよね!

 

放送中に、料理人の方に試食をしてもらっているシーンがありましたが「あまい」「とろける」「良い物なら高くても買う」とおっしゃていました。

なんとニューヨーク内でミシュランで星を獲得されているレストランにもイチゴを提供されていて

バイヤーからはイチゴの市場価格の2〜3倍の値段取引したいとも言われている
これからの希望たっぷりのイチゴです!

そりゃニューヨーカーも美味しいイチゴ食べたいですもんね!

今後の動き

今ある工場の約40倍〜50倍の大きさの工場を作る予定で、

イチゴ以外の野菜なども栽培したり、

最終的にはシンガポールやドバイなどにも世界最大の植物工場を目指していくと野心を語られていました。

放送を見て感じたこと

「なんでこれないんだろう」
「なんで美味しくないんだろう」
と、旅行中に感じてしまうことはありますよね。
日本の生活からの「違和感」です。

今ではハワイのホテルでは結構備え付けられていますが、
なんでウォシュレットないの〜って前はよく思っていました。
私はそのときは違和感を感じても、その後行動することはなかなかできません。

でも行動をされたから成功をされているんですよね!

常にアンテナ高く!そして行動する!

なんだか私も毎日をやる気がでました!
2019年1月25日にも報道ステーションで特集がされるようなので皆さん要チェックですよ〜!

 

今日はいつもと内容が少し違ったブログでした!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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