【お得情報】海外旅行のパッケージプランを「ランドオンリー」で安くする方法教えます!

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こんにちは!

休みが取れそうで旅行に行けそうとなると
どこに行こうか悩みますよね!

せっかく旅行に行っても雨季で何も出来ないこともありますし、
ベストシーズンで行ける所を探している方も多いのではないでしょうか。

旅行をお安く手配する方法 「ランドオンリー」とは

海外旅行の手配方法 3つ

行く先が決まれば、次は手配方法を悩みますよね。

1 自分で全て飛行機もホテルも手配する
2 旅行会社のパッケージプランで手配をする
3 旅行会社のパッケージプランのランドオンリーと飛行機を別手配する

この3つが候補になると思います。

3つ目に関してはご存知ない方も多いのではないでしょうか?

ランドオンリーとは何?

ランドオンリーという方法はあまり知られていないと思います。

簡単に説明すると、

「ランドオンリー」とは旅行会社に置いてあるパンフレットの飛行機以外の部分だけを手配してもらうということです。

格安のセール商品などは不可の場合も多いです。ご注意くださいね。

ランドオンリーのメリット

    1. LCCや特典航空券を利用することができる。
    2. 現地でのオプションや食事特典などはそのまま利用することができる

 

ハワイがパンフレットを見るとお一人様20万円だったとします。

パンフレットを見ながらこのように、思っているとします。

このパンフレットの特典や、
ホテル内の旅行会社専用のラウンジは使いたいし、
現地での夕食チョイスも使いたいな〜

でも出張にたくさん行ってマイルも貯まっているし、
マイル使わなくてもLCCがセールしているじゃないか

こんな時はランドオンリーです!

傾向的にハワイをランドオンリーにするとパンフレット表示価格から10万円くらい安くなります。

それくらい安くなる場合は、マイルを使ったり、LCCを利用するのもありですよね!

 

 

例えば同じホテルで比較した場合

expediaで手配した場合は、ただホテルの宿泊を手配しただけになります。

一方、ランドオンリーで手配した場合にexpediaで手配するより1万円高いとします。

でもランドオンリーでは
パンフレットの早割そのまま使えたり、
朝食が毎日ついていたり、
滞在中にホテルのエステが1回ついていたりしたら

1万円以上の価値があると私は思っています。

また、expediaなどで手配すると現地で税金やリゾートフィーを清算することが多いですが

ランドオンリーはその必要はありません。

しっかりと計算をして差額と特典を比較してみてください!

ランドオンリーのデメリット

  1. 空港送迎が使えなくなる場合がある
  2. 安くならない場合もある

空港送迎ありのプランの場合に、
旅行会社がパンフレットで設定している時間や便以外には空港送迎がつかなくなります。

そのためLCCを利用した場合にはほぼ空港送迎が使えなくなると思ってください。
貯まったマイルで特典航空券を手配した場合に、
旅行会社が設定している便と同じ便が取れた場合には空港送迎が使える場合があります。
(たまに断られますが…基本使えます)

 

ランドオンリーにできるかどうかを確認する方法

インターネット上ではできません。

店頭で「このプランはランドオンリーにできますか?」と聞いてみてください。

売切御免!やセールと表示されているものは基本的には出来ないと思っていた方がいいでしょう。

 

少しでもお得にご旅行を手配できて、
浮いたお金で現地での滞在費やお土産に使えたらいいですね!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました✨

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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