【ドイツ旅行記】ミュンヘンのクリスマスマーケット(写真付き)

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ドイツ ミュンヘン クリスマスマーケット ホットワイン マグ

ドイツ旅行記の続きです!

なかなか更新が遅くすみません…。

ドイツ3番目の都市ミュンヘンに行ってみよう

ドイツ南部のバイエルン州にある都市であるミュンヘンは

ドイツ内で3番目に大きな都市です。

欧州最強クラブ「FCバイエルン・ミュンヘン」の本拠地があったり、

ドイツ最大のビール醸造所や世界最大級のビアホールもあります。

 

ミュンヘンといえば「ホフブロイハウス」でビール!

お酒はあまり得意ではないですが、

ドイツでビールを飲まないわけにはいかないので行ってきました。

写真を見返すと、旅の陽気な気分でか結構飲んでますね…笑

 

中では演奏がされていて、オクトーバーフェストを毎日体感できるお店です。

ドイツでは朝に食べるのが通常な白ソーセージ(Weißwurst ヴァイスヴルスト)も

このお店では頂くことも出来るので食の観光ができるお店でした。

お店の1階は基本相席になります。

私たちの周りは皆フレンドリーで一緒に乾杯をしたりと楽しい夜でしたよ。

ホフブロイハウス(Hofbräuhaus)
公式サイト(英語):http://www.hofbraeuhaus.de/en/index_en.html
住所:Platzl 9, 80331 München
ミュンヘンのホフブロイハウスの食べログ

ミュンヘンで有名な「クロイツカム」のバームクーヘン

せっかくなので名物は押さえておきたいので「クロイツカム」まで

バームクーヘンを食べに行きました。

このお店で驚いたことはバームクーヘンの食べ方です。

 

そもそもドイツ語では「バウム」は樹木や木の皮を、

「クーヘン」はケーキを意味するので、

バウムクーヘンは「木のケーキ」ということになります。

 

日本ではホールケーキを切った時のような感じでバームクーヘンはでてきますよね?

ドイツでは横にスライスされて出てきます。

まるで生ハムのような感じです。

私の写り込みんだ写真しかなくこんな感じでごめんなさい。

そして平たすぎてバームクーヘンどこにあるの状態。笑

 

時間が限られていたらテイクアウトも出来ますので是非行ってみてくださいね。

クロイツカム(Cafe Kreutzkamm)
公式サイト(ドイツ語)kreutzkamm.de
住所:Maffeistraße 4, 80333 München

ミュンヘンのど迫力なクリスマスマーケット

最高に楽しいクリスマスでした!

正直クリスマスマーケットを回る旅では、

途中マンネリ化する部分がありましたが最終日のミュンヘンは最高でした!

規模が違います。

ローテンンブルグのかわいいロマンチックな感じとは全然違います。

 

写真の1枚目に写っている靴は、ホットワインをいただくコップです。

これは都市毎に作られていて都市名と西暦が書いてあります。

なので割れないようにタオルに包んでお土産として一緒に帰国しました。

  

3枚目はキャンドル立てです。

ろうそくの灯りで絵が映し出されてとても綺麗でした。これもお土産で購入。

ミュンヘンの朝をお散歩

前日の夜とは雰囲気が全然違います!

やはりクリスマスのドイツは最強ですね!

これはマリエン広場にあるからくり時計になっています。

11・12・17・21時に動き出し、
仕掛け時計の音に合わせて約10分間ほど人形がクルクルと回りながら踊りだします。

からくり時計のある新市庁舎は、

高さ85mの中央にある尖塔がとても印象的な新ゴシック様式の建物です。

重厚感が凄いですよね。

こちらはルートヴィヒ通りにある凱旋門です。

凱旋門と聞けばパリを思い出しますが、
ドイツにもあり「勝利の門」と言われています。

このお店「Schelling Salon」は、ヒトラーがよく通ったレストランだそうです。
前を通っただけなので味はわかりませんが、次回行ってみたいと思います^_^

 

ドイツ旅行を通して感じたこと

ドイツ人は日本人と合う気がする!

これに尽きると思います。

いい意味で適当さがないので、日本人に1番似ている国に感じました。

ヨーロッパに行くとなんでこんなに汚いの?と思うことがありますが、

ドイツはお手洗いもすごく綺麗でそういう部分でのストレスは全くなく過ごせました。

次回ドイツを訪れる時までに歴史をもっと学んでから行きたいと思います!

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