【ドイツ旅行記】嵐の松潤も訪れた世界遺産ケルン大聖堂に登ってみよう!

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ドイツ ケルン 大聖堂 松本潤 嵐 旅行記

こんばんは!

先ほどMステを見ていたら嵐の松本潤さんが
プライベートな旅行でケルンに行ったとお話されていました!

そのお写真を見て私もドイツを訪れたことが懐かしくなり、ケルン大聖堂についてまとめてみます!

ファンの皆さんはぜひ松潤と同じ場所で写真を撮ってみてくださいね✨

ドイツのケルンに行ってみよう!

ケルンはどんな都市

ドイツではベルリン、ハンブルグ、ミュンヘンに次いで4番目に大きな都市です。

ケルンへの行き方

日本からだと3つの空港が候補になります。

  • フランクフルト空港
  • デュッセルドルフ空港
  • ケルン・ボン空港

フランクフルト空港には日本から直行便もでているため私はフランクフルト空港を利用しました。そしてフランクフルト空港からは電車で向かう方法もありますがバスでケルンまでは移動しました。

ヨーロッパを周遊する際は添乗員付?or フリーで回る?

本題からは少し離れますが、私はヨーロッパ旅行の際しっかりと周遊したいタイプの人間です。

移動する時に電車に乗ってフリーに旅行するよりは添乗員付のプランで参加して、移動については頭を使わずしっかりと現地のガイドさんの説明も聞きながら周遊したいと思っています。

みなさまはどちら派なのでしょうか?

個人的には添乗員さん付のツアーは阪急交通社さんとJTBがよかったのでおすすめですよ!

ケルンに到着

ケルン大聖堂に向かう前日にケルンに入りました。

せっかくなのでドイツのケルン地方で伝統的に醸造されているビールのKölsch(ケルシュ)をいただきました。

0.2リットルくらいのコップなのですがこれを3口ほどでいただくのがケルシュの飲み方。

アルコール度数は5%前後です。

世界遺産ケルン大聖堂を見学してみよう

ローマ時代からの古い歴史を誇るドイツの文化都市ケルンにあるこの大聖堂は、世界最大のゴシック形式の建築物です。

実際に目の前にすると圧巻の大きさです。

近すぎると全体像が見えません。

真ん中の扉の近くまで寄ってみると作業の細かさにまた驚きます。

完成まで600年もの時がかかったようです。

重厚感があり荘厳という言葉がぴったりです。

世界遺産 ケルン大聖堂に登ってみよう

実はケルン大聖堂は登ることができます。

エレベーターはないので螺旋階段をひたすらに533段登ると大聖堂の先端が目の前にきました。

天国に少しでも近づこうとしてケルン大聖堂の先端は空に向かってとんがっているようです。

高さ157m 奥行114m 幅86m、40階のビルの高さに匹敵します。

階段は正直しんどいですが登ると、こんなにも近くに大聖堂を感じることができるので体力に自信のある方は登ってみるといいかもしれません。

登りきったあとにこんな景色を一望できるのも幸せですよね。

ケルン大聖堂のなかに入ってみよう

朝の10時までは中でおミサが行われているので朝一番に階段を登ってそのあとに中を見学すると良いです。

ステンドグラス本当に綺麗ですね。

毎回ヨーロッパを旅すると教会やお城の天井はどうやって飾り付けしたんだろう、

当時の技術だと本当に大変な作業だったんだろうなと思うと余計に感慨深くなります。

そしてケルン大聖堂はステンドグラスだけでなく床もとても綺麗です。

見る場所がありすぎて困ってしまいますね!

 

まとめ

せっかくなら頑張って階段を登って世界第2位の高さの大聖堂を体感してみてくださいね。

Mステでご紹介されていた写真は本当に絶対に誰もが写真を撮る場所なので、松潤が隣で写真撮ってたら焦りますよね…!

下手したら「写真撮ってもらっていいですか?」って頼んだ相手が松潤だってこともある…

もしそんなことがあったら最高すぎますね!

 

最後まで読んんでくださりありがとうございました。

 

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