【ドイツ旅行記】かつて西ドイツの首都 ベートーベンの街 ボン

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ドイツ ボン ベートーベン 旅行記
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かつて西ドイツの首都だったボンに行ってきました!

ケルン大聖堂を訪れた後は、昔は西ドイツの首都だったボンを訪れました。

グミで有名なハリボーの本社があったり、音楽家のベートーベンが生まれた街でもあります。

ベートーベンハウス

ベートーベンが生まれてから数年を過ごしたお家です。

中は撮影禁止なのですが、ベートーベンが使用した楽器や直筆の楽譜など世界最多のベートーベンに関するコレクションを見ることができるので音楽をされている方は訪れてみたい場所です。

近づいてみると「LUDWIG  van BEETHOVEN」と扉の上に書いてあります。

この家の屋根裏部屋でベートベンは生まれたそうです。

お庭は撮影できます。ピンクの家のお隣には公式?のお土産屋さんがあり、そちらではベートベンのすべての曲が視聴可能です。

音符のついたグッズもたくさんありました!

街を散策

せっかくなのでベートーベングッズのお土産を購入し、街へ散策に行きました。

またしてもベートーベン!!

要するにここは観光要素がそんなにありません…笑

マルクト広場に到着しました。

この白い建物は旧市庁舎です。素敵です。

でも本当に西ドイツの首都だったの!?と不思議に思うこじんまりとした街でした。

もっと大きな街を想像していたのでびっくりです。

ボン大学の敷地内をお散歩

ボン大学は「ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボン」という正式名称です。

敷地内のこの道にはベンチがたくさんあってパンやコーヒーをいただいている方や、犬のお散歩をしている方もいました。

芝生の緑と校舎の黄色のコントラストが素敵ですね。

 

まとめ

ドイツを周遊する際に周る観光地としては見る場所が少ないため必須ではないかもしれません。

でも歴史や文化を学べる場所になっているので、お時間がある方や周遊プランに組み込まれている方や楽しまれてくださいね。

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